海洋葬には三つの種類がある

海洋葬は、新しい故人を見送る方法として利用者が急増しています。

遺骨を海に流すので、もし遺骨を後で残しておいた方がよかったと後悔するのではないかと思う方もいるかもしれませんが、そのような場合のためにパウダー化した遺骨を後で送ってもらえる分骨をすることも可能です。

海洋葬には大きく分けて三つの種類があります。どのような形で海中散骨したいかでどれがもっとも適しているかが決まりますが、散骨会社によってできるものとできないものがありますから注意しましょう。生前予約も散骨会社の中には対応していない場合もありますので、本人が生前に自分で決めておきたい場合は散骨会社選びはしっかりしておきたいものです。具体的な海洋葬の種類についてですが、他の遺族の方と一緒に合同で散骨したくはない、身内だけで故人のセレモニーを行って弔いたいという場合は、個人散骨が適しています。別名チャーター散骨とも呼ばれます。



他の遺族の存在を気にしなくてもいいことと、散骨会社によっては自分たちの意向を汲んでもらえるプランにしてもらえる場合があるというメリットもあります。

個人散骨ではなくても、別に気にしない人は合同散骨があります。

合同散骨のメリットは団体で出港するので費用がかからずに安い費用で海洋葬が可能という点です。



三つ目が委託散骨です。

All Aboutの専門サイトのココです。

これは遺族は散骨会社に遺骨を送るだけで残りの作業をすべて会社のスタッフにやってもらえるというものです。